弥生時代中期の遺跡で、弥生時代の生活の場であった大塚遺跡・歳勝土遺跡を歴史公園として整備した公園 環濠集落の大塚遺跡と、その墓域の歳勝土遺跡から構成されている。 大塚遺跡は高台に作られた弥生時代中期の環濠集落。歳勝土遺跡では、大塚遺跡の環濠とその周囲に広が る土塁に近接した一帯から、弥生時代から古墳時代にかけての墓の一形態である方形周溝墓群が発見されて 年代的にも同時代であることが確かめられ、環濠集落(大塚遺跡)に住んだ人びとの墓地であることが明らかに なった。居住域と墓域が一体的に把握できる貴重な遺跡で国の史跡に指定された。 早渕川を挟んで反対側にある茅ヶ崎城址とともに「歴史公園」として整備・公開したもの 園内にはかやぶき屋根の古民家などがある、文化体験施設「都筑民家園」がある。
「紅葉のお寺」として親しまれ四百年の伝統ある古刹 崇源院(徳川秀忠正室)の化粧領地、次いで増上寺領だったことから、当寺に徳川将軍家の位牌が安置されて いるといいます。境内には桜、芍薬、椿、もみじなどの樹木が四季を楽しませてくれます。 特に、もみじは赤・紅・黄色のコントラストが見事でその時期には大勢の参拝者が訪れる地元でも有名な所です。 また「水琴窟」があり、心を和ませてくれます。総本山は知恩院(京都)、大本山は芝増上寺(東京)です。
遊具やレジャー施設などは最小限にとどめ、雑木林や田畑など横浜の原風景を活かした公園。 19.6haの面積がある都筑中央公園の大半が、多摩丘陵が浸食されて形成された谷戸になっていて、それぞれ の谷戸を巡る散策路が整備され、都筑中央公園の南側を周回する園路は、起伏が少なく舗装された歩きやすい 道で、北側は、竹林と雑木林を縫うように巡る散策路で急坂や階段もある。 東側にある宮谷戸の大池は、大雨の時は雨水を一時的に貯水して河川の氾濫を防ぐ役割を持った遊水池。 円形広場には、ピクニックができる屋根付きの大きな休憩所と芝生の広場がある。
都筑中央公園の中にあり、式内社(平安時代に編纂された『延喜式神名帳』に記載され、国家から公式に認め られた格式ある神社)であろうと言われている。境内から背後の公園には縄文時代前期の貝塚と弥生・古墳時 代集落複合遺跡跡の「境田貝塚」がある。入口からは急な階段だが公園側からは坂を下り参拝することが出来る
【一部引用:ウイキペディア・各種パンフレット・他】